酵素風呂と薬事法

薬事法では◯◯に効く、◯◯が良くなるなどの表現を使って商品を販売してはいけないことになっています。例えば「酵素風呂で肩こりが改善する」と表示して商売してはいけないのです。

 

肩こりに効くと書けるのは肩こりへの効果が国に認められたものに限られます。

 

ならば酵素風呂も国に認めてもらえるよう手続きをとればと考えるかもしれませんがそれはほとんど不可能になっています。

 

この国の審査をパスさせるためには3年5億と云われていてよほど体力のある企業でもない限り審査には通らない仕組みになっています。

 

ですので酵素風呂の素晴らしさを説明しながら酵素風呂に入ってもらうことができない仕組みになっているのです。

 

薬事法は効果のないものを効果があるといって販売する業者を取り締まり、一般消費者をそのような被害から守るという働きがあります。

 

たしかにそのようなこともあるのですが、酵素風呂にはすばらしい効果があるのにその効果を消費者に説明できないのです。

 

たとえば冷え性を治したいと思っている方は日本中に無数に存在するのに「冷え性には酵素風呂」とは言えないようになっています。 冷え性を治す薬はないのに「冷え性には酵素風呂」と言って商売してはいけないのです。

 

その他に酵素風呂は下肢静脈瘤にも大きな効果があり、下肢静脈瘤は手術をしなくても酵素風呂で治ってしまうかもしれません。

 

手術しないでも治せるかもしれないのですが、そういう効果をうたって販売してはいけないことになっています。

 

だれも手術なんかしたくないのですが、手術が不要になる酵素風呂と言って販売してはいけないことになっています。

 

ここに書いていることはすべて事実です。